MICRO DRONE / FACILITY
マイクロドローン
施設撮影サービス
見た人が、思わず行きたくなる施設映像。
自作マイクロドローンだから撮れる、没入感のある一本を。
建物の外や受付から奥に展示スペースなど見てもらいたいポイントは沢山あるが、
全て見せることによりショート動画で見せることが出来ないという課題を解決します
マイクロドローン・FPV撮影とは?
2026冬季オリンピック・ミラノ・コルティナ冬季大会でも導入された小型FPVドローン空撮(マイクロドローン)は、手のひらサイズの小型ドローンで、 パイロットの一人称視点から施設内を自由自在に飛行撮影できる、 これまでにない没入感のある映像技術です。
従来の定点カメラや通常のドローンでは表現できなかった 「空間の広がり」「動線のつながり」「臨場感」を、 ワンカットの映像で体験者に届けることができます。 SNSやWebサイトで”思わず最後まで見てしまう”映像として、 多くのホテル、オフィス、商業施設で導入が進んでいます。

FEATURES
サービスの特徴
最短、撮影当日納品
通常の映像制作は準備から納品まで約3ヶ月。
マイクロドローンのワンカット撮影なら最短2週間、簡易編集のみの場合は撮影当日のお届けも可能です。

人がいる空間をそのまま残す
施設は人が集まることで初めて活きる空間です。営業中のオフィス、賑わう店舗、活気ある現場。その自然な空気感を、マイクロドローンはそのまま映像に記録します。

写真では伝わらない
リアルを届ける
「思ったより狭かった」「写真と雰囲気が違う」。そのギャップが離脱を生みます。マイクロドローンは空間を一筆書きのように飛行するため、広さ・動線・雰囲気をありのままに記録。来る前から空間を体験できる映像として、そのまま残します。

空間のアーカイブとして
ずっと使える
空間まるごとワンカットで収めるため、カットする必要がありません。撮影した映像はWebサイト・SNS・営業資料など、あらゆる場面で長期にわたって活用できます。対物保証1億円加入済み。

CASE STUDIES
導入実績
ホテル、オフィス撮影、海上撮影、イベント撮影、自然映像など、幅広く対応可能です。



PRICING
料金プラン
お客様の施設規模や撮影目的に合わせて、 3つの明確なプランをご用意しています。
すべてのプランに保険料・機材費・基本編集が含まれております。詳しくは無料ご相談でお話できればと思います。
COMPARISON
プラン比較表
| 内容 | ライトプラン | スタンダードプラン | カスタムプラン |
|---|---|---|---|
| 料金 | 10万円〜 | 30万円〜 | 50万円〜 |
| 撮影時間 | 1時間 | 1日(〜6時間) | 1日 |
| 納品カット数 | 1カット | ご相談 | ご相談 |
| 編集内容 | 簡易編集 | ご相談 | ご相談 |
| 納期 | 1日or翌日 | 2週間 | 1ヶ月〜 |
| 修正回数 | 1回 | ご相談 | ご相談 |
| 適した施設 | 小規模店舗・オフィス | ホテル・中規模施設 | 大型施設・複数拠点 |
FLOW
サービスフロー
FAQ
よくあるご質問
- Q万が一の事故に備えて、損害賠償保険には加入していますか?
- A
はい、対人・対物賠償責任保険(最大1億円)に加入済みです。 安全には細心の注意を払っておりますが、万が一の事態に備えて包括的な保険に加入しております。施設内の設備や、撮影に関わる方への補償体制を整えておりますので、安心してご依頼ください。
- Q営業中のオフィスや店舗で、人がいる状態でも撮影できますか?
- A
はい、可能です。 マイクロドローンは非常に軽量(200g未満など)で、プロペラが完全にガードされた機体を使用するため、人物の近くを通るような撮影も安全に行えます。「活気のある職場の様子」や「接客風景」など、人が活動している自然な映像を残せるのが最大のメリットです。
- Qデスク周りや棚の間など、狭い場所でも飛ばせますか?
- A
はい、マイクロドローンの最も得意とする分野です。 従来の空撮ドローンでは入れないような狭い通路、デスクの隙間、配管の周りなどもスムーズに飛行可能です。「人の目線」に近いダイナミックな移動映像で、施設の細部まで魅力を伝えることができます。
- Q撮影にはどのくらいの時間がかかりますか?
- A
規模にもよりますが、実働1〜2時間程度で完了することが多いです。 事前にロケハン(下見)や飛行ルートの打ち合わせを入念に行うことで、当日の撮影自体は短時間で済みます。通常の業務や店舗営業を長時間止めることなく、効率的に撮影が可能です。
- Q国土交通省への許可申請などは必要ですか?
- A
屋内撮影の場合、原則として航空法の許可申請は不要です。 屋内(四方を壁や天井で囲まれた場所)での飛行は航空法の規制対象外となるため、特別な許可取りの手続き期間を待つことなく、スムーズに撮影スケジュールを組むことができます。
※屋外から屋内へ入るカットなどがある場合も包括申請や場合により許可を申請いたします。
FPVドローン撮影のご依頼の流れ
「FPVドローン 撮影 依頼」を検討されている方の多くは、実際に依頼する際の流れや必要な準備を知りたいと考えています。DRONE UNCHARTEDでは以下の流れでご依頼いただけます。
- お問い合わせ・ヒアリング:撮影したい施設の広さ・用途・希望納期をお伺いします。
- お見積り:機材構成(GoPro搭載機 or シネマティックFPV)と飛行許可の要否に応じて無料でお見積りします。
- 現地調査・飛行申請:必要に応じて国土交通省への飛行許可申請を代行します。
- 撮影・編集・納品:ワンカット撮影は最短2週間、簡易編集なら即日納品も可能です。
費用感を先に知りたい方はFPVドローン撮影の料金相場と見積もり内訳もあわせてご覧ください。マイクロドローンが自社の施設に向いているか迷っている場合は、マイクロドローン活用における可否判断基準と成功事例で判断基準を解説しています。
FPVドローンでの施設撮影を依頼する前に
「FPVドローン 撮影 依頼」で検索される方の多くは、通常のドローン空撮とは何が違うのか、依頼して問題なく撮影できるのか、屋内でも安全に飛行できるのかを知りたいと考えています。
Q. 通常のドローン空撮とFPVドローン撮影の違いは?
一般的な空撮ドローンは屋外の広い空間から俯瞰で撮影するのに対し、FPVドローン(マイクロドローン)はパイロットの一人称視点で建物の中を滑らかに移動しながら撮影できます。廊下を通り抜けて客室に入る、階段を駆け上がるといった「連続したワンカット」の没入感ある映像が得意です。
Q. 屋内・施設内でも安全に撮影できますか?
自作の小型FPVドローン(100g前後)を使用し、プロペラガード装着・事前の飛行ルート確認・スタッフ立ち会いのもとで撮影します。ホテル、美術館、オフィス、商業施設など、これまで多くの施設で実績があります。
Q. 撮影を依頼する際、まず何をすればいいですか?
お問い合わせフォームから施設名・撮影したい範囲・希望納期をお知らせください。内容を確認のうえ、無料でお見積りとロケハンの日程をご案内します。
ご依頼エリアについてよくあるご質問
Q. 石川県外・遠方の施設でも撮影は依頼できますか?
施設の所在地によって対応可否や出張費用が異なります。まずはお問い合わせフォームより撮影したい施設の所在地をお知らせください。内容を確認のうえ、対応可否と概算のお見積りをご案内します。









